サルマ・ハエックが全仏オープンで魅せた!定番を覆すレザー私服
王道のテニスコーデにサヨナラ!サルマが放つ規格外のオーラ
初夏のパリで開催された2026年全仏オープン(ローラン・ギャロス)。コート上での熱戦はもちろんですが、観客席のセレブたちのファッションバトルからも目が離せません!通常、テニス観戦といえば白のプリーツスカートやポロシャツといった「テニスコー」スタイルが王道。しかし、5月31日の男子シングルス観戦に夫のフランソワ=アンリ・ピノーと現れた女優サルマ・ハエックは、そんなお決まりのルールを鮮やかに裏切ってくれました。彼女が主役に選んだのは、なんと艶やかな黒のレザー製バミューダショーツ。トラディショナルな良家の子女風スタイルを完全に無視し、大人の色気とエッジを効かせた独自のfashion styleを披露したのです。この大胆な選択は、会場に詰めかけたファッショニスタたちの視線を一瞬で釘付けにしました。
グッチとボッテガを味方に!Y2Kスパイスを効かせた極上ディテール
さすがはラグジュアリー界の帝王を夫に持つサルマ。身にまとったアイテムのセレクトも超一流です。お馴染みのグッチ(Gucci)からは、アイコニックな赤と緑のウェブストライプが目を引く約720ドルのホルターネックトップスをチョイス。さらに、足元とバッグにはイタリアンモードの雄、ボッテガ・ヴェネタ(Bottega Veneta)を合わせるという隙のないコーディネートです。約3,200ドルの編み込みミニバッグ「ベビー・ヴェネタ」が赤のアクセントを添え、足元には大きめのシルバーバックルが光る辛口なレザーサンダルをオン。仕上げにキャスケットを被ることで、2000年代初頭のY2Kムードを漂わせる完璧なスタイリングを完成させました。まさに彼女のこだわり抜いたfashion designへの愛と、現代のfashion-modaを象徴するような、抜け感のあるストリートハイエンドな装いです。
トレンド最前線!バミューダパンツがこの夏の主役に躍り出る理由
実は今、海外セレブの間でバミューダショーツが大ブーム。映画『チャレンジャーズ』のプロモーションで魅せたゼンデイヤや、空港でのラフな私服が話題となったマーゴット・ロビーに続き、サルマがこのトレンドを決定づけました。今回の彼女の装いに対して、SNSやファッション業界からは「コンサバな全仏のドレスコードに革命を起こした!」「フレンチシックな退屈なベージュ系コーデに飽きていたから新鮮」と絶賛の嵐。カチッとしたイベントにも、カジュアルな日常着にも変化するバミューダパンツは、この夏一番の万能ボトムスとして大ヒット間違いなし。次はどのセレブがどんな型破りなスタイルでスポーツイベントに降臨するのか、彼らの着こなしから今後も目が離せません!
Source: Salma Hayek Defies Classic Tennis Dressing at the 2026 French Open

